Compositor: Shinji Tamura
たいしゅうはわらうしゅうあくなかおで
むれをなすようは、さながらぶたのよう
げせわもおろかもきえてしまえばいい
ぼくのびがくにそぐわないのならば
ぼくこそがうつくしい
だれもかなわないぼくのかお、かみ、からたいぜんぶ
はなよりもかれい、つきよりうるわしそうさ…こんなに
ぜったいあくとはけがらわしいむちつじょ
すべてうつくしさのもとに、はいじょしよう
むいみなきょうそうに、ひごうりなよくきょう
おどらされるならまさにぐしゃのあかし
ぶざまもあほもうほろぼしてしまえ
あくりのこるはうつくしさだけだろう
それこそしんのせいぎ
だれもうばえないぼくのこえ、ゆめ、しぐさぜんぶ
かぜよりもきよくみずよりじゅんじょうにそうさ…なにより
ひつようあくともみられるのもまたいっきょう
すべてうつくしさのもとに、したがえよう
びがくなきものがいまいましのさ
しかいをよごす、むかちなしものたちよ
さあおしえてあげましょう
だれもかなわないぼくのかお、かみ、からたいぜんぶ
はなよりもかれい、つきよりうるわしそうさ…こんなに
ぜったいわるとはちつじょもないきみたち
ぼくのうつくしいこのてで、けしてやろう